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歯科でクラウンの再装着は可能か

治療

歯科でクラウンとは歯の治療のための被せ物のことを指します。クラウンは歯科用接着剤でくっついているため、なにかを食べていて取れたということも当然あり得ます。特にガムやキャラメルを食べていて取れたケースというのが多いそうです。もし、クラウンが取れてしまった場合、どうすればいいのでしょうか。きれいな形のまま外れた場合、洗って歯科医院に持参しましょう。もしかすると、再装着といって取れたクラウンをそのまま使い、治療を行います。しっかりくっつくように接着部分をきれいにして装着します。この場合、もともと持っているクラウンを使うわけですから費用も安く済みます。この治療は1日で終わります。ただ、取れてから放置しておくと土台となっている部分の形が変わってしまい、手持ちの冠と合わなくなってしまいます。取れたらすぐに歯科医院にかかるのがいいでしょう。ただ、外れた理由が土台となっている歯が虫歯に侵されているため、土台と合わなくなったというケースもあります。その場合は土台の治療をし、再度、冠の作り直しとなります。作り直しとなった場合は当然、費用も日数もかかります。いずれにせよ、歯科医院に行ってみなければわかりません。気づいたときにすぐに受診しましょう。

 

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